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【マギレコ】魔女・魔女の手下一覧&考察【まどマギ】

マギアレコード(マギレコ)に登場するであろう、まどか☆マギカ登場の『魔女』と『魔女の手下』の紹介記事になります。

アニメ&劇場版に登場する魔女・魔女の手下の紹介や特徴などについて記載しておりますので、マギアレコードリリース前にも是非参考にお使いください。

マギアレコード(マギレコ)はスマートフォン向けゲームアプリとして2017年8月22日に配信が決定しております。

まどか☆マギカに登場した魔女一覧

『魔法少女まどか☆マギカ』で今までに登場した魔女を見ていきましょう。

Gertrud(ゲルルート)/薔薇園の魔女

蝶の羽と、薔薇の茂みのような頭部を持つグロテスクな魔女。

性質は「不信」

なによりも薔薇が大事。その力の全ては美しい薔薇のために。結界に迷い込んだ人間の生命力を奪い薔薇に分け与えているが、人間に結界内を踏み荒らされることは大嫌い。

工事現場のような結界に住む。

登場:「魔法少女まどか☆マギカ」アニメ2話

 

Charlotte(シャルロッテ)/お菓子の魔女

性質は「執着」

欲しいものは全部。 絶対に諦めない。 お菓子を無限に生み出せるが 大好物のチーズだけは自分で作ることができない。 チーズさえ持っていれば 簡単に隙をつくことが出来ただろう。

お菓子の城の結界に住む。

登場:「魔法少女まどか☆マギカ」アニメ3話

「マミる」という専門用語になる瞬間のシャルロッテ

※劇場版では「べべ」(百江なぎさ)としてマミさんの友達として登場する。

 

H.N.Elly(Kirsten) (ハンドルネーム:エリー(キルステン))/ハコの魔女

デスクトップパソコンのようなものに身体を隠す、人型の魔女

性質は「憧憬」

筋金入りのひきこもり魔女。 憧れは全てガラスの中に閉じ込める。 閉じ込められた者はその心までも 簡単に見透かされてしまうが 考えるより先に殴れば問題ない。

無重力空間の結界に住む。

登場:「魔法少女まどか☆マギカ」アニメ4話

 

Gisela(ギーゼラ)/銀の魔女

バイクの部品を組み上げたような姿の魔女。

性質は「自由」

高速で移動する結界の中に潜んでいるが 魔女自身は非常に愚鈍。 残念ながら科学的な力は一切使えない。 かつては全身目も眩むほどの銀色であったが、 海岸線の夕日を眺めているうちにずいぶんと錆びてしまった。

登場:「魔法少女まどか☆マギカ」アニメ7話(回想シーン)

Elsamaria(エルザ・マリア)/影の魔女

常に何かに祈るような体勢を崩さない魔女。

性質は「独善」

全ての生命のために祈り続ける魔女。祈りの姿勢を崩さぬまま、その影の中へと あらゆる命を平等に引きずり込む。この魔女を倒したくば、黒色の苦痛を知らなくてはならない。

影絵のような結界に住む。

登場:「魔法少女まどか☆マギカ」アニメ7話

 

Oktavia von Seckendorff(オクタヴィア・フォン・ゼッケンドルフ)/人魚の魔女(美樹さやか)

「美樹さやか」が魔女化した姿

性質は「恋慕」

在りし日の感動を夢見ながらコンサートホールごと移動する魔女。 回る運命は思い出だけを乗せてもう未来へは転がらない。 もう何も届かない。もう何も知ることなどない。 今はただ手下達の演奏を邪魔する存在を許さない。

コンサートホールのような結界に住む。

登場:「魔法少女まどか☆マギカ」アニメ9話

 

Izabel(イザベル)/芸術家の魔女

凱旋門のような姿の魔女

性質は「虚栄」

自らを選ばれた存在であると疑わぬ魔女。 誰かに自分の作品を見せたくて仕方が無く 人間にも積極的に干渉してくるが、 その結界内はどこかで見たようなものばかり。 この魔女を倒したくば著名な批評家を連れてくればよい。

ゴッホやピカソの作品を思わせる結界に住む。

登場:「魔法少女まどか☆マギカ」アニメ10話

Patricia(パトリツィア)/委員長の魔女

セーラー服を着た六本腕・首なしの魔女

性質は「傍観」

蜘蛛のような糸を吐き結界内の空に自分だけの学園を作って 学生達と変わらぬ日常生活を繰り返している。 下校チャイムを鳴らせばこの魔女はどこかの住処へと帰ってゆくだろう。

青空から机や椅子が降ってくる結界に住む。

登場:「魔法少女まどか☆マギカ」アニメ10話

 

Kriemhild Gretchen(クリームヒルト・グレートヒェン)/救済の魔女(鹿目まどか)

性質は「慈悲」

この星の全ての生命を強制的に吸い上げ 彼女の作った新しい天国(結界)へと導いていく。 この魔女を倒したくば 世界中の不幸を取り除く以外に方法は無い。 もし世界中から悲しみがなくなれば 魔女はここが天国であると錯覚するだろう。

登場:「魔法少女まどか☆マギカ」アニメ10話

 

Roberta(ロベルタ)/鳥かごの魔女

腕から下だけが鳥かごに収まった姿の魔女

性質は「憤怒」

その性質は憤怒。 カゴの中で足を踏み鳴らし叶わぬもの達に憤り続ける。 この魔女はアルコールに目がなく、手下達もまた非常に燃え易い。

登場:「魔法少女まどか☆マギカ」アニメ10話

 

Walpurgisnacht(ヴァルプルギスナハト/ワルプルギスの夜)/舞台装置の魔女

性質は「無力」

この世の全てを「戯曲」に変えるまで世界を回り続ける超弩級の大型魔女

回り続ける愚者の象徴。 歴史の中で語り継がれる謎の魔女。通称・ワルプルギスの夜。 この世の全てを戯曲へ変えてしまうまで無軌道に世界中を回り続ける。 普段逆さ位置にある人形が上部へ来た時、暴風の如き速度で飛行し瞬く間に地表の文明をひっくり返してしまう。

1人の魔女を中心とした複数の魔女の集合体

登場:「魔法少女まどか☆マギカ」アニメ11~最終話

まどか☆マギカに登場した魔女の手下一覧

『魔法少女まどか☆マギカ』で今までに登場した魔女の手下を見ていきましょう。

Anthony(アンソニー)

魔女の手下。その役割は造園。
おヒゲは魔女にセットしてもらう。

登場:「魔法少女まどか☆マギカ」アニメ1話

 

Adeibert(アーデルベルト)

薔薇園の魔女の手下。

その役割は警戒。人間を見つけると、ベルのような警戒音を鳴らし、容赦ない頭突きを食らわせる。視力は 2.5。

小さなタイプは侵入者を阻む薔薇の蔦に変身可能。

登場:「魔法少女まどか☆マギカ」アニメ2話

 

Pyotr(ピョートル)

お菓子の魔女の手下。

その役割はチーズを探すこと。しかし過度な期待は禁物。

登場:「魔法少女まどか☆マギカ」アニメ3話

 

Ulla(ウーラ)

暗闇の魔女の手下。

その役割は夢。 あらゆるものに姿を変化させ 漆黒の闇の中に魔女の望みを描き出す。

暗闇の中では強大な力を誇るが、 街灯や月明かり程度のわずかな光があれば その力を半減できる。

登場:「魔法少女まどか☆マギカ」アニメ3話

 

Daniyyel+Jennifer(ダニエル&ジェニファー)

ハコの魔女の手下。

その役割は運搬。 この手下がさわった物体はとても運びやすくなってしまう。

登場:「魔法少女まどか☆マギカ」アニメ4話

Anja(アーニャ)

落書きの魔女の手下。

その役割は童心。 ひとり遊びに夢中になっているうち 魔女とはぐれてしまった迷子の手下。

人間をボールに変えてしまう力を使い、ボールに変えられた人間は今までについた嘘の数だけ地面を跳ねなくてはもとの姿に 戻ることが出来ない。

登場:「魔法少女まどか☆マギカ」アニメ5話

 

Dora(ドーラ)

銀の魔女の手下。

その役割は主張。 体についたパイプから近所迷惑な爆音を撒き散らし気まぐれな砂嵐のように移動する。 嫌いなものは磁石。

登場:「魔法少女まどか☆マギカ」アニメ7話

 

Sebastian’s(セバスティアンズ)

影の魔女の手下。

その役割は妄信。 影の魔女によって平等に救われてしまった命達の集合体。 彼らは同胞を求めている。

登場:「魔法少女まどか☆マギカ」アニメ7話

 

Bartels(バルテルス)

犬の魔女の手下。

その役割はインテリア。 全く意思を持たずにただ回転しているだけのマネキン。 誰からも愛されなかった犬の魔女は意思を持つ手下を創造することが出来なかった。

登場:「魔法少女まどか☆マギカ」アニメ8話

 

Holger(ホルガ―)

人魚の魔女の手下。

その役割は演奏。 魔女のために音楽を奏で続ける虚ろな楽団。 その音を長く聞き続けた者は魂を抜き取られてしまう。 この楽団は魔女のためだけに存在し、魔女には楽団が全て。

登場:「魔法少女まどか☆マギカ」アニメ9話

Michaela(ミヒャエラ)

芸術家の魔女の手下。

その役割は作品。 魔女によって命を奪われた人間は その体の一部分を盗まれ、この中に組み込まれてしまう。

登場:「魔法少女まどか☆マギカ」アニメ10話

 

Mathieu(マテュー)

委員長の魔女の手下。

その役割はクラスメイト。 足に履いたスケート靴で糸の上を優雅に滑走するが それぞれは魔女が糸で操ってるだけであり意思を持たない。

登場:「魔法少女まどか☆マギカ」アニメ10話

 

Klarissa(クラリッサ)

人魚の魔女の手下。

その役割はバックダンサー。 魔女の後ろで陽気に踊り続けるだけの存在。

登場:「魔法少女まどか☆マギカ」アニメ10話

 

Gotz(ゴッツ)

鳥かごの魔女の手下。

その役割は軽薄無思慮。 群がる鳥は馬鹿な男達。何の役にも立たないくせに彼女の気を引こうと足元へ言い寄ってくる。 魔女にとっては嫌悪する対象でしかない。

登場:「魔法少女まどか☆マギカ」アニメ10話

 

名称不明

舞台装置の魔女の手下。

その役割は道化役者。 強大な魔力に引かれ集まった無数の魂。 ワルプルギスの夜自身が元々一人の誰かであったのか、或いは 多くの魂が集合することにより生まれた幻であるのか、今となっては分からない。

登場:「魔法少女まどか☆マギカ」アニメ12話

考察&まとめ

これまで登場した『魔女』で1番可能性があるとすれば…やはりラスボス「ワルプルギスの夜」は間違いなしでしょうか?

その他にも上に紹介したようなたくさんの魔女や魔女の使い魔が出てきますし、さらには劇場版にて出てくる「ほむらの魔女版」Homulilly(ほむりりぃ)等はどうなのか!?

どのタイプの魔女・使い魔が出てきて「弱点属性」や「弱点攻撃(武器)」等がわかり次第、当サイト内でUPしていきたいと思います。

8月22日のリリースが今から楽しみですね!!!

現在判明しているマギアレコード登場の魔女・使い魔の記事もありますので参考になさってみて下さい。

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